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KIGUMI NETWORK

住宅会社・工務店・建設会社へ。

流通・製造・加工・設計・施工をつなぎ、
木造建築に必要なすべてを一気通貫で支える。

ABOUT

木材の流通・製造・加工・設計・施工まで。

ムラチグループは、木造建築に必要な機能を
グループ内に備え、近畿の木造建築を
一気通貫で支えます。

01

設計

ティンバースタジオ
ムラチ
株式会社 六藍
J-PREX
02

製造

TORISUMIトリスミ集成材株式会社
J-PREX
03

加工

ムラチ
TORISUMIトリスミ集成材株式会社
J-PREX
株式会社 六藍
04

流通

ムラチ
TORISUMIトリスミ集成材株式会社
株式会社 六藍
05

施工

株式会社 六藍
Arne Forma
TORISUMIトリスミ集成材株式会社

木組という考え方

木と木が組み合わさり、構造をつくる。これが
日本の伝統建築「木組」の技術です。

ムラチグループは、この考え方を経営構造に応用しています。
それぞれの会社が専門性という「木材」を持ち、互いに組み合わさることで木造建築を支える。

会社=木材

グループ=木組

この構造を、私たちは「木組ネットワーク」と呼んでいます。

REASONS

Reason

01

ワンストップ対応

設計から施工まで、窓口はひとつ。
複数の専門会社に個別発注する手間が不要です。グループ内で工程をつなぐため、スケジュール管理や調整もスムーズに進みます。

Reason

02

近畿エリアに密着

近畿全域に5つの拠点を持ち、地域に根ざした対応が可能です。地域の建築事情や慣習を熟知したパートナーとして、プロジェクトを支えます。

Reason

03

グループ一体の品質管理

グループ内の連携だから、各工程の品質基準が統一されています。工程間の引き継ぎもスムーズに情報を共有し、一貫した品質管理に努めます。

近畿エリアを中心に、
和歌山エリアもカバー。

木造建築に必要な機能を持つ会社が集まり、ひとつのグループを形成しています。
それぞれの会社が専門性を持ち、互いに連携することで、木造建築をトータルでサポート。

工務店・建築会社のパートナーとして木造建築の現場を支えています。
トリスミ集成材(製造・加工)と六藍(施工)は全国対応も可能です。

SHIGA 木組
ムラチ
村地綜合木材株式会社

木材卸売・建築資材販売を行う商社機能。
工務店や建築会社など、建築に関わる人と人をつなぐ拠点。ムラチグループの原点。

SHIGA 木組

株式会社Arne Forma(アルネフォルマ)

建築工事・木工事・床工事などを行う施工会社。
滋賀エリアを拠点に、木造建築の施工を担う。

NARA 木組
TORISUMIトリスミ集成材株式会社
トリスミ集成材株式会社

全国対応可能

集成材製造・プレカット加工・構造設計・建て方工事。木造建築の構造を支える拠点。

KOBE 木組
株式会社 六藍
株式会社 六藍

全国対応可能

木を活かした施工で、家具・床・木製建具から住宅・店舗の建築、リフォームまで対応。総合建築事業まで担う拠点。

KYOTO 木組
J-PREX
株式会社ジェー・プレックス

断熱材付木質パネル製造。精度の高い木造技術を支える拠点。

OSAKA 木組

株式会社ティンバースタジオ

プレカットの構造図設計を中心に、木造建築の設計・デザインを担う。

木組のロゴに込められた思い

SHIGA 木組

製造から施工、配送まで、全工程を一貫して迅速に対応する「ワンストップ」の強みとスピード感を上部の矢印で表現。お客様のニーズに素早く応える姿勢を示します。

事業の基盤となる「木」そのものを左上の年輪で表現するとともに、培われてきた技術や経験の積み重ねを表します。ワンストップの強みと木から始まる人の温もりを融合させ、未来へとつながる絆を象徴します。

ワンストップの仕事を支え、細やかな調整を可能にするのは「人」の力。握手のデザインとして手前に配置することで、社内での堅実な連携とお客さまとの信頼関係、きめ細やかなサポート体制を表現しています。

NARA 木組

古来より受け継がれてきた「木組技術」の堅牢さと、現代建築を支える「集成材」の美しさを立方体の中に融合させたデザインです。

上面のジグザグとしたラインは木材同士を強力につなぎ合わせて強度の高い建材を生み出すフィンガージョイントを、左面には強度を高めるために計算された構造材でありながら木が本来持つ温もりと積層して生まれる特有の美しさを表現。

正面には伝統的な仕口を強固に固定する込栓を配置。木と木の組み合わせだけで揺るがない骨組みを作り上げる高い技術力を表すとともに、お客様やグループ企業との「揺るぎない信頼と絆」への誓いを込めています。

KOBE 木組

日本の伝統的な大工技術である「仕口」と「継ぎ手」をモチーフに、異なる木を組み合わせて頭文字の「K」を婆娑羅継ぎでかたちづくったデザイン。木に刻まれた年輪はこれまで重ねてきた歴史を、木を組み上げた四角い形は揺るぎない信頼と実績を表現しています。

お客様と六藍が協力して一つの建築物をつくりあげる姿を重ねています。伝統技術と現代技術などさまざまな要素が手を取り合うことで、美しく堅牢な建築物が生まれることを表現しました。色の差やグラデーションで、関わる人や技術の多様さを伝えます。

木材が完全に一つの塊になるのではなく、あえて隙間を残しているのは、柔軟な発想で新しいものを生み出していこうとする姿勢の象徴です。今まさに組み合わさろうとする瞬間をとらえ、次々とアイデアが生まれる現場であることを想起させます。

KYOTO 木組

異なる色味が織りなすデザインで、木材が持つ温もりと、ジェー・プレックスがパネルで提供する安心感を視覚的に伝えます。建造物を「見えない部分から支える」パネルをつくりだす熟練の技と真摯な姿勢が、そこに集う人の温かな未来へつながっていることを表しています。

色と形が異なる複数のパネルが、まるでパズルのように「パネルが今まさに組み上がっていく」様子で、精密な技術力と正確な加工を表しています。

OSAKA 木組

木材同士を強固につなぎ合わせる代表的な仕口とCADや構造計算において極めて重要なベクトルを示す矢印を融合。伝統技術を設計という志向の方向性へと転換することで、グループにおいて「大工の頭脳」を担っていることを示しています。キューブの角度を調整することで、他社と違うアプローチで木と向き合っていることを表現。

3つの面で仕口が噛み合う構造は、データと現場、そしてグループ間の強固な結びつきと連携を表します。

ベクトルを示す矢印が、現場を牽引する正確なデータであることを表すとともに未来志向を暗示しています。

仕事も、野球も、
本気で。

ムラチグループにとって野球部は、
単なる課外活動ではありません。
人材・一体感・地域とのつながり。
グループの価値観そのものを体現する、
大切な取り組みです。

01

挑戦する人材との出会い

仕事にも野球にも本気で取り組みたい人材と出会える場。
二刀流で挑む仲間が、グループに新しい力をもたらします。

02

グループの一体感

各社をまたいで応援できる、共通の話題と誇り。
野球部の存在がグループ全体のつながりを強めます。

03

地域への広報

 地域社会や取引先に、ムラチグループの存在と姿勢を自然な形で伝えるきっかけになります。

04

組織・事業への好循環

人が集まり、組織に一体感が生まれ、地域との接点が増える。
見えない力が、やがて事業の力へとつながっていきます。

仕事も、野球も。
本気で挑める場所がある。

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